画像をホームページの文章の途中に挿入すると画像とその前後の文字が同じ行に 表示されてしまいます。ここで起きる問題は、画像と文字の位置になります。回り込みを指定 しないと、画像の左右に表示される文字は画像の下にそろってしまうのです。
画像の上や真ん中に文字をそろえないとどうしてもデザイン的に変になってしまうので、この 文字と画像の位置の指定の仕方も覚えておくとホームページの作成の時に非常に役に立ちます。 タグは回り込みと同じようにimg src=""タグのalign属性で指定します。top、middle、bottomの 3つの揃え方がこのタグでは可能です。
Our partnerstopは画像の上と文字の上がそろう形で表示され、middleは画像の真ん中あたりに文字が表示され ます。bottomは画像の下に文字がそろって表示されます。ホームページ作成で使う画像のサイズに よってこのalignの指定も変わってきますが、できればアイコンなどは初めから文字と同じくらいの 大きさにしておくとこのタグ指定もなくてすむので楽です。
最近は特にホームページの装飾はタグでなく画像で行うのが多くなってきました。ちょっと 手の込んだサイトだとフラッシュなどを使用して動きをつけているところもあります。 ただ画像処理の技術が必要になってきますので、htmlタグを覚えるだけでなく同時に 画像についても勉強しましょう。
また他にも画像と文字の間の間隔をあけるタグもあります。デザインしていく上でどうしても 必要になりますのでこれも覚えましょう。画像を覚えだすとたんに張りつけるだけでなく、 付属する知識が必要になってきます。
画像は左、文字は右、と全て1ページ内同じにするのでは、デザイン性が悪くなります。 できれば最初のパラグラフでは画像は左、次のパラグラフでは画像は右、と位置を変えながら 配置すると見栄えがずいぶん変わってきますのでぜひ試してみてください。
これもスタイルシートで指定しておけば画像ごとの毎回のタグ指定は不要です。ただすべての画像に 対して同じalign属性で表示されてしまうので、ホームページ内にある一つ一つの画像に対して alignを指定することはできなくなってしまいますので、注意しましょう。
Our partners画像の位置や文字の位置はスタイルシートで固定できますが、揃えて表示するには htmlで直接記入する必要があります。あまり連発するとhtmlコードが汚れてしまい ますので、必要な部分だけに絞ることをお勧めします。
また画像の大きさなどはhtmlソースで指定するのではなく、できればスタイルシート で指定してしまいましょう。というのも画像はborder属性を消したりすることも多く、 指定する要素が他にもいくつかある場合があるので、ソースが多くなりやすいからです。
文字と画像をそろえる場合、右揃えで文字を右に置く場合、ある程度行数と画像 の大きさを合わせる必要があります。こうしないと不恰好になり、デザインが崩れて しまいます。このあたりは合わせるしかありません。
スタイルシートは本当に色々な要素を指定でき、ソースをきれいにできるので seo的にも効果的です。ただ少し難しいので専門書を別途購入することを お勧めします。自力でネットで検索で覚えるのはつらいと思います。
また文字の長さと画像の大きさのバランスをうまく考えましょう。非常に不恰好に文字と 画像が並んでいるホームページを見かけますが、ユーザビリティが下がります。あくまで 美しく訪問者の目を引き付けるように工夫しましょう。
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